2014年01月30日

毛穴の黒ずみが起こる理由その2

皮膚が排出する老廃物(皮脂や汗など)が毛穴を塞いでしまうと、お肌のトラブルを招きます。



例えば、お肌の表面が汚れていたり、古い角質が剥がれずに残っていたり、皮脂が過剰に出ていたりすることが引き金となり、毛穴の正常な活動が活発に行われない場合は、ニキビなどが出来てしまうでしょう。



皮脂が蓄積されると皮膚の状態が悪くなってしまいますが、皮脂自体は体にとってもお肌にとっても大切で不可欠なものです。

皮脂の役割は、角質層中の水分が損なわれないように、お肌を守り、常にみずみずしい状態をキープしてくれます。



皮脂はこのように大切な役割があるのですが、正常な分泌量を甚だしく超えて、異常に分泌してしまうことも多々あります。

過剰に分泌してしまった皮脂の処理がしきれずに、毛穴にその皮脂が詰まってしまい、やがては毛穴の黒ずみというトラブルになってしまいます。




さて、皮脂が過剰に分泌してしまう原因には、様々ありますが、その中で生活習慣の乱れなどがあります。

毎日の食生活で正しい栄養バランスが摂れていない場合や、インスタント食品やファーストフードなどジャンクフードの食べ過ぎなどもあげられます。


また、喫煙、過度の飲酒や睡眠不足など、お肌に悪いことはもちろん、毛穴の黒ずみにも繋がります。


お肌が乾燥していると、これまた毛穴の黒ずみの原因になります。一見、毛穴の黒ずみとお肌の乾燥は何の因果性もないように見えますが・・。



お肌が乾燥している状態というのは、当然、お肌にとっては良くない状態なので、そのような状態になると、体は自己防衛として、皮脂を過剰に分泌して乾燥状態からお肌を保護しようと働きます。




posted by 麗奈@京都人 at 23:52| Comment(0) | 毛穴の黒ずみが起こる理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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