2014年01月30日

毛穴と皮脂の関係その2

皮脂の量は、夏は冬より二倍に増えるといいます。なので、冬と夏とでは、毛穴のケアも同じようにしてはいけないということになります。


気温や湿度が高い夏場は、皮脂も分泌が過剰になりがちで、ただでさえお肌に悪影響を及ぼす上に、さらに冷房でお肌は乾燥してしまうので、ダブルでダメージを受けてしまいます。


冷房は、一気にお肌を乾燥させてしまいます。冷房の効いた部屋に長時間いると、いつの間にかお肌がカサカサになってしまうことを経験したことはあるでしょう。


こういうことも、皮脂を増やしてしまう原因となります。

さらに、もちろん紫外線の影響も大きく受けるので、夏は肌トラブルが一番起こりやすい時期なのです。



常時肌はそんな環境下に置かれるので、ホルモンバランスを崩しやすくなります。そうなれば、皮脂はますます分泌されることになるので、夏の間は、毛穴の黒ずみが気になる人も多いでしょう。


また、皮脂にほこりが付着したり、たまった角質層が角栓となって、毛穴の黒ずみを起こしてしまいます。




皮脂は酸化すると黒くなってしまう場合もあるので、毛穴の黒ずみは、皮脂酸化が原因にもなります。また、紫外線によるメラニンが原因となっていることもあります。


毛穴が目立ってくるということは、毛穴自体の詰まりもありますが、お肌がたるんでしまい、そのせいで毛穴が目立ってくる場合もあります。


ですから、お肌のたるみを改善することができれば、毛穴も相乗効果で目立たないようになりますが、毛穴の黒ずみ自体は、目立たなければそれで良いものでしょうか?


根本的なことから改善することで、毛穴の汚れから解放されたいですよね。


posted by 麗奈@京都人 at 23:39| Comment(0) | 毛穴と皮脂の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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